top of page

法面工事 施工内容

法面は、雨や風などの自然環境によって少しづつ風化・浸食が進み、場合によっては崩落や土砂災害につながる可能性があります。

私たちは、現場ごとの地形や地質、法面の状態を確認し、それぞれの状況に適した工法を想定して施工を行っています。

​

モルタル・コンクリートのよる法面保護から、植物の力を生かした緑化工事まで、さまざまな工法に対応し、法面の安全性を長期的に維持できる施工を目指しています。

​

​地域の暮らしや道路、建物などを守るために、安全・品質・耐久性を大切にし、一つひとつの現場に責任をもって取り組んでいます。

​主な施工内容

07 モルタル吹付状況.JPG

​モルタル吹付工・コンクリート吹付工

法面にモルタルやコンクリートを吹き付け、風化・浸食・落石などを防止します。法面の安定と長期的な保護を図る工法です。

08_枠内モルタル吹付.JPG

吹き付け法枠工

法面に格子状の枠を設置し、モルタルやコンクリートを吹き付けます。

​法面の崩壊や、浸食を抑え、法面の安全性を高めます。

13 植生基材吹付状況.JPG

植生基材吹付工

種子や肥料などを含んだ植生基材を法面に吹き付け、植物の生育によって法面を緑化・保護します。

​自然環境にも配慮した工法です。

RIMG0027.JPG

​植生シート工・植生マット工

法面に植生シートやマットを敷設し、植物の生育を促しながら法面の浸食を防止します。

​早期の緑化と法面の安定を図ります。

bottom of page